小学校 [なくなる実家 思い出たち]
私は小学校1年の時、引っ越してきた。 私の住む区域の小学校が建設中ということなので
隣の区域の小学校までけっこうな距離を歩いて通った。
転校生って、引っ込み思案になりがち。
これでも小学校の頃は、人見知りで慣れるまで時間がかかった。
そんなある日、体育の時間に ママンが茶色のタイツを履かせた。
風邪気味で、寒がりな私はそのタイツの上にブルマを履いて校庭に。
←こんなん。しかも白い靴下
途端、みんなに笑われた。
「足だけ黒人 足だけ黒人 ヤーイヤーイ」
「エーーーーン(;_;)」
それがショックで 次の時間の大好きな音楽をボイコットして先生に怒られた。
グリーングリーンを絶対歌わなかった。ずっと泣いてたっけ。
あまりなじめなかった人たちから別れ、小学2年からは、近い新築の小学校へ。
そこではみんなが転校生みたいだったから、すぐ打ち解けた。
ここで、私の初恋が(笑)
あれは理科の時間だった。風船の実験で、各自家から風船を用意した。
2時間目終りの休み時間に 私の好きな斉藤くんが、遊んでて、誤って自分の風船を
割っちゃった。 あーどうしよ。私2つ持ってきてる・・・
「斉藤くん、これよかったら使って」
「ありがとう!」
実は私も休憩時間に遊んでたんだ。しかも2つとも口つけてた(笑)
心の中ですごい迷いと葛藤があったんだけど、ショック受けてる斉藤君を見てられなくて。
3時間目の理科の時間に、斉藤くんをジーっと見てた。
膨らましてるよ!キャ~間接チュー(←マセガキ)
そしたらそれを一部始終見ていたと思われる男子が
男子「オレ見たよ!○○がそれ口つけたやつだよ。間接チューだよ!アッチッチ~」
クラス全員「○○と斉藤アッッチッチ~」
男子「お前口つけてただろ」
私「つ・・・・つけてないよ(もう泣きそう)」
なんだか重大な罪を犯してしまった気分になって下向いた。
斉藤「やめろよ!オレは別にいいけど?」←王子様風味
これで確実に落ちた(笑)
こういう事件てすごく有名になっちゃう小学時代(笑)
3年生も一緒のクラスになり、机をくっつけて給食時間
斉藤くんは班長で勉強もスポーツもできてモテた。その彼はナナメ向かい。
私は嫌いな牛乳をいつも一気飲みする。
それを知ってたイタズラ男子小林くんが、一気飲みし始めた私に変顔を。
ブーーーーッッッ
危なかった。斉藤くんの顔に放射するとこだった。咄嗟に後ろを向き、掃除ロッカーに
私の一気飲み分の牛乳が地図のように広がった。
チラリーン 鼻から牛乳ー どころじゃなく、顔全体真っ白ケッケ。
小林「ヒ~ッヒッヒッヒキッタネー キッタネー 斉藤見た?真っ白だよ。鼻から出てるよ」
斉藤「やめろよっ!」←もう王子様ったら
悪魔のような小林。私は走ってトイレに逃げた。
結局からかわれながら、小学6年を迎えた。 VDに勇気を振り絞ってチョコをあげた。
でもどうしても渡すことが出来なくて、友達に頼んでしまった(泣)
でも彼はちゃんとWDに家まで直接届けに来てくれたんだよな~。Mary'sチョコ。
小学生なのにセンス抜群(笑)
そんな斉藤くんとは中学も一緒。でもどういうわけか、マザコンだった事実と
急にオタクちっくになって、幻滅した。
それがオチかよーみたいな。でもあまずっぱ~い思い出。
そういやベランダの下でかくれんぼしてて、頭擦って血が出たり、玄関にヘビがトグロまいてたり
毛虫事件があったり・・・いろいろあったなぁ。
駐車場の壁でずっとバレーボールの練習してたっけ。
フフフ・・・・思い出せるもんだな・・・。
ちなみに小学生の時のあだ名は「骨皮筋子」。
ガリガリだったんだな(笑)
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めっさ面白かったです。
by 佐藤錦1号 (2006-06-30 00:27)
佐藤錦1号さん まず名前がステチ(δ∀δ*)
めっさ嬉しかったです!
by cherry (2006-07-09 01:04)
タイツハァハァ
by タイツマン (2010-05-15 02:18)